プロフィール

はじめまして

はじめまして。
「ガラスの写真館」を運営している ヒロ です。

このサイトでは、「ガラス乾板(ドライプレート)」の情報発信と販売を行っています。

ガラス乾板は、フィルムが普及する以前に利用されていた写真材料です。現在では使う人も少なくなりましたが、今でも撮影を楽しむことができます。

ガラス乾板との出会い

最初のきっかけはフィルムカメラでした。母の実家の片付けの最中に押入れの奥深くから出てきたOlympus OM-1。それを譲り受け手にしたこと。これがこの世界の始まりでした。すでにそのときには40年を超えた状態となっていたOM-1が、動き写真を撮ることができるということに感動した私は、古いカメラの魅力に取り憑かれ、より古いカメラを探求し始めました。そうしてたどり着いた先が、100年以上前のアンティークカメラとその写真材料であるガラス乾板です。

ビンテージカメラの美しい佇まい、ゆっくりと時間をかけて準備を進め、一枚の写真を丁寧に撮る時間。現代で優先される効率とは離れた、その落ち着いた手順や空気感に魅力を感じています。

現在のカメラとは異なる、その「手間も楽しむ写真」の世界が好きです。

販売を始めたきっかけ

もともとは、自分で楽しみながら情報を発信したり、小さなコミュニティで乾板の話をしたりするだけでした。

そんな中、一人の方から「ぜひ撮ってみたい」という声をいただきました。

その言葉がきっかけとなり、「それなら乾板を手に取れる環境を作ってみよう」と思い、販売を始めました。

現在の活動

現在は

  • ガラス乾板(ZEBRAドライプレート)の正規代理店販売
  • ガラス乾板の情報発信
  • 撮影・現像等の実験
  • ガラス乾板による撮影活動

を行っています。

私は、ガラス乾板による撮影を「昔の写真技法」ではなく、「今でも楽しめる写真文化」として、多くの人に知っていただければと思っています。

このサイトで伝えたいこと

私が一番伝えたいのは

 「乾板カメラは、今でも楽しめる」

ということです。

博物館の展示品ではなく、実際に撮影し、現像し、写真にし、残すことができます。
そして、ガラス乾板には現代の写真とはまた違った魅力があります。

このサイトが、ガラス乾板を知るきっかけになり、「一度撮ってみたい」とそう思っていただけたら嬉しいです。

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